中国地方対応|金仏壇の買取は当社へ 写真で事前査定→訪問で最終確認、問題なければ当日引き取り
目次
- まず結論:金仏壇は写真で見込み確認し、訪問で確定して当日引き取りまで進めます
- 買取対象は金仏壇のみ(対象外になるケースも先に確認)
- 訪問当日の流れ(最終確認で見るポイントと当日引き取りの条件)
- 買取価格が決まるポイント(状態・作り・サイズ・搬出環境)
- 写真はこれだけでOK(最低限ほしい写真と撮り方)
- よくある質問(電話で断定しない理由/仏具・位牌/当日の準備)
- 相談から引き取りまでの流れ(最短ルート)
1. まず結論:金仏壇は写真で見込み確認し、訪問で確定して当日引き取りまで進めます
当社の買取は 金仏壇に限定しています(中国地方対応)。
金仏壇は、最初に写真で見込みを確認してから伺うため、話が早く進みます。
流れは次の通りです。
まず 写真で事前に見込み確認を行い、買い取れそうであれば 訪問して実物を最終確認します。そこで問題なければ、そのまま当日引き取りまで進められます。
電話だけで確定金額を言い切らないのは、実物の状態や搬出条件によって最終判断が変わることがあるためです。最初に写真で方向性をそろえてから伺うことで、無駄なく進みます。
2. 買取対象は金仏壇のみ(対象外になるケースも先に確認)
当社の買取対象は 金仏壇のみ です。
見た目が仏壇でも、金仏壇ではない場合は買取対象になりません。
金仏壇かどうかを、お客様側で正確に言い切る必要はありません。
判断に迷う場合は、写真を見ればこちらで確認できます。
あわせて、金仏壇でも 値段がつかない場合は買取対象外 になります。
たとえば次のようなケースは、買取が難しくなることがあります。
- 破損や傷みが大きい(割れ、欠け、剥がれ、歪み、開閉不良など)
- 劣化が強い(変色、湿気による傷み、強いにおいなど)
- 実物確認で状態が厳しいと判断される
ここを先に共有しておくのは、「写真では良さそうに見えたのに、当日見たら違った」という行き違いを防ぐためです。
写真で見込みを確認したうえで伺い、訪問時の最終確認で問題がなければ、そのまま引き取りまで進めます。
3. 訪問当日の流れ(最終確認で見るポイントと当日引き取りの条件)
写真で見込みが立った場合、当日は次の順番で進めます。
- 到着後、金仏壇の状態を確認
- 設置状況と搬出経路を確認
- 買取可否と金額を確定
- 問題なければ、そのまま当日引き取り
ここで行う「最終確認」は、写真では判断しきれない点を短時間で押さえるためのものです。
最終確認で見るポイント
- 外装・内部の傷み(割れ、欠け、剥がれ、変色、ぐらつき、開閉不良など)
- 金装飾や仕上げの状態(写真では分かりづらい劣化の有無)
- サイズ感と取り回し
- 搬出のしやすさ(通路幅、段差、階段、曲がり角、養生の必要性、駐車位置からの距離)
当日引き取りまで進められる条件
- 実物を見て、買取対象として問題がない
- 搬出条件が現実的で、当日の回収が可能
- お客様側で「この条件で進めてOK」という合意が取れる
当日までにしておくとスムーズなこと
- 仏壇の前や周辺に荷物がある場合、可能な範囲で動かしておく
- 扉を開けて内部を確認できる状態にしておく
- 無理に掃除や分解はしない(そのままで大丈夫です)
写真で方向性を揃えたうえで訪問するので、当日は確認が終われば話が早く、条件が合えばそのまま引き取りまで一気に進められます。
4. 買取価格が決まるポイント(状態・作り・サイズ・搬出環境)
金仏壇の買取価格は、ざっくり言えば 「仏壇そのものの評価」 と 「当日引き取りまでの現実性」 の組み合わせで決まります。
同じ金仏壇に見えても、次のポイントで評価が変わります。
状態
価格に一番影響します。
- 外装や内部のキズ、割れ、欠け、剥がれ
- 変色や傷み、ぐらつき
- 扉や引き出しの開閉不良
状態が良いほど評価は上がり、傷みが大きいほど難しくなります。
作り
金色に見えるかどうかだけで決まりません。
装飾の仕上げや構造の丁寧さ、全体の作りで評価が分かれます。写真でおおまかな見込みは立てられますが、最終的には実物を見て判断します。
サイズ
大きいほど高い、とは限りません。
サイズが大きいと存在感はありますが、運び出しが難しくなることもあります。価値と扱いやすさのバランスで評価します。
搬出環境
当日引き取りに直結するため、価格にも影響しやすいポイントです。
- 設置場所が1階か、2階以上か
- 階段や廊下の幅、曲がり角、段差
- 養生が必要か
- 駐車位置からの距離
搬出条件が良いほど作業負担が少なく、当日引き取りまでスムーズに進みやすくなります。
この4点を写真と訪問時の確認で押さえたうえで、買取可否と金額を確定します。
5. 写真はこれだけでOK(最低限ほしい写真と撮り方)
事前に写真がそろっていると、見込み確認が早くなり、訪問当日の話もスムーズに進みます。
まずは この3枚 があれば十分です。
- 正面全体(扉を閉じた状態)
- 正面全体(扉を開けて内部が分かる状態)
- 傷みがある箇所のアップ(割れ、欠け、剥がれ、変色など)
これだけで「金仏壇として買取の見込みがあるか」「訪問して最終確認できそうか」を判断しやすくなります。
追加で用意できるなら、次があるとさらに判断が早くなります。
- 側面(左右どちらか)
- 下台や土台まわり(傷みが出やすい部分)
- 銘板・ラベル・刻印があればその部分
撮り方は難しくありません。
明るい場所で、ブレないように撮ってください。全体は少し引いて撮り、傷みは寄って撮るだけでOKです。
仏具が置いてあっても大丈夫ですが、内部が見えない場合は、内部が分かる角度でもう1枚あると助かります。
6. よくある質問(電話で断定しない理由/仏具・位牌/当日の準備)
Q. 電話だけで金額を決めてもらえませんか?
A. 最終的な金額は、実物の状態と搬出条件を確認したうえで確定します。電話だけで断定してしまうと、当日の確認で条件が変わった際に行き違いが起きやすいためです。写真で見込み確認をしてから伺い、訪問時に確定します。
Q. 仏具や位牌が残っていても査定できますか?
A. 査定自体は可能です。無理に片付けなくても大丈夫ですが、内部が見えないと判断が難しくなるため、扉を開けて内部が確認できる状態にしておくとスムーズです。位牌や大切なものは、事前に分けておくと安心です。
Q. 当日までに何を準備すればいいですか?
A. 大がかりな掃除や分解は不要です。仏壇の周辺に荷物がある場合は、可能な範囲で動かしておくと確認と搬出がスムーズになります。扉を開けて内部が確認できる状態にしておくと、当日の確認が早く終わります。
Q. 当日引き取りできないことはありますか?
A. 実物確認の結果、状態や条件によっては買取が難しい場合があります。また搬出条件が厳しい場合は、その場で判断して別の進め方をご提案することがあります。写真で見込み確認をしてから伺うことで、当日引き取りまで進められる可能性は高くなります。
7. 相談から引き取りまでの流れ(最短ルート)
最短で進めるなら、最初に写真を送っていただくのが一番早いです。
文章で説明するより、写真のほうが判断材料がそろうためです。
流れは次の通りです。
- 写真を送る
正面全体(扉を閉じた状態)と、扉を開けた内部全体が分かる写真があるとスムーズです。 - 事前に見込み確認
買い取れそうか、訪問して最終確認できそうかをこちらで判断します。必要があれば追加の写真をお願いします。 - 訪問して最終確認
実物の状態と搬出条件を確認し、買取可否と金額を確定します。 - 問題なければ当日引き取り
条件が合えば、そのまま持ち帰ります。 - 当日引き取りが難しい場合
その場で状況を確認したうえで、次の進め方をお伝えします。
金仏壇かどうか迷っている段階でも大丈夫です。まず写真で見込み確認をして、進められる場合だけ訪問します。
